2026年 02月 12日
Johnny Griffin / The Man I Love |


Bass – Niels-Henning Ørsted Pedersen
Drums – Albert Heath
Piano – Kenny Drew
Tenor Saxophone – Johnny Griffin
私の中で1965年以降のJAZZは、あまり聴いていないのです。
クロスオーバーと言われたフリージャズが主流になっていたからです。
最近、色々見直すことが多く、じっくり腰を据えて聴いてみよう
ということで、最近ぼちぼち集めていっています。
Jazzの新天地を求めてヨーロッパへ移住したミュージシャンは
多数いました。Kenny Drew と Johnny Griffin。
その中の2人が、コペンハーゲンのジャズクラブ
Montmartreでのライブを収録。ただ、2日にわたり
収録されていますので、全部聴くにはあと2枚…。
Leave Me BreathlessとA Night In Tunisia
を集めないといけません。
このLPは、1969年イギリスのオリジナル盤です。
とにかく、皆が凄く良い…。
ペデルセンのベースが、正確に音階を刻むし
アルバートヒースのドラムがしっとりと
ジョニーグリフィンはグイグイ来るし
ケニードリューのピアノはカッコイイ…。
あと2枚も機会があれば・・・。
by je5cxr
| 2026-02-12 22:06
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