2019年 12月 02日
シュアーM44G改+USA PFANSTIEHL製 N44-7+FIDELIXヘッドシェルのMITCHAKU-Z+PCOCCAリード線 |
シュアーM44Gを改造したときに、ダンプ材をたくさんつけたのもあり、カートリッジの自重が結構あり、N-44G(M44Gの針)では、SL1200のアームに重すぎて針圧が結構あいまいになっていました。誤魔化していましたが、聞くたびにウエイトが動き針圧がきちんと定まらなかったので、しばらく使うのをやめていました。
某T氏宅で、超初期のM44-7を聞かせてもらったときに、古いロックやJAZZの中域重視の力強さや粗さが返って魅力に感じました。
M44-GにN44-7(M44-7の針)が使えることを思い出し、今回導入してみました。
純正のN44-7は結構いい値段になってきました。
お得意のJICOでもよかったのですが、ちょっと違う針に興味がでて、
USA PFANSTIEHL製 N44-7にしてみました。スイス製です。
JICO SAS針で聴くのとは違い、
・音は結構粗い
・高域に抜けるような伸びはないが充分
・中低域の力強さはさすがで、SAXが太くゴリゴリきます
・情報量は少ない
・MONOのLPも針先が太い0.7mil 高精度丸針(Conical)ので、ノイズが目立たない
今のところ、古いJAZZのオリジナル盤や日本盤を中心に聞いています。MC針よりもMM針のほうが好きかも…。
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by je5cxr
| 2019-12-02 22:10
| 東京の部屋のオーディオ
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