IE9ピン留め

オーディオとLP・CDの紹介,ロードスターのブログです。コメントは承認制になっておりますが基本的には公開します。トラックバック・フリーです。je5cxr☆yahoo.co.jpまで ☆→@
by je5cxr
XML | ATOM

skin by excite
SUNOCO airy 10W-40
色々使いましたけど、今はこのオイルです。最近のエンジンオイルで、10W-40という粘度のものが少なくなってきました。色々考えて行き着いたのが、Sunocoだったのです。
オイル交換した直ぐは、油圧計が多少挙動不審でした。しかし、いつもの試乗コースを走った後ぐらいから、油圧計の針が安定しました。メンテナンス本に書いてある通りの油圧を示します。多少油温が高くなると、アイドリングで1.5kg/cm² 程度まで下がることがありましたが、3000rpmまで回すときちんと3kg/cm² 以上に回復します。エンジンの回り方は、少し重く「A.S.H FSE」を思い出します。

エンジンの水温計の上昇、油圧の安定は、FUCHSのほうが早いです。しかし、急激に低下する油圧にビクビクしながら乗るよりも・・・ゆっくり走りながらエンジンを暖めるというのも良いかと。

不思議なことに、シフトチェンジの際、マフラーからたまに出ていた「パン!」って音がしなくなりました。

暫くはこのオイルでしょうね。オイルの粘度が上がったので燃費は多少悪くなりそうですが。
# by je5cxr | 2012-01-26 02:59 | NA8C Sr2 | Trackback | Comments(0)
BRIDGESTONE TURANZA ER300 195/50-15  ②
一皮剥いて、一度熱いれしたあと、完全に冷やして・・・その後です。
(距離で言うと200km弱です)

・横グリップは、PS3の9割程度かな
・タイヤの捩じれは感じなくなった
・ハンドルセンターの甘さは少なくなってきた

これで、あと雨の日のハイドロ性能がよければ・・・いうことなしですね。
# by je5cxr | 2012-01-25 01:57 | NA8C Sr2 | Trackback | Comments(0)
ALTEC 604-8G ダイアフラム交換 その後 ②
最近忙しく、体調があまり良くありませんでした。なので、先週日曜日から電源を落としていました。久しぶりに2時間程度ですが、聴いていました。

左右とも、26420のダイヤフラムになってからの感想。

・新しい録音は非常に良く鳴るようになった。
CDやSACDに関しては非常に良くなるようになった。高域の癖(ALTEC独特の3kHz?のピーク)が無くなり、素直に伸びた感じです。ロックやPOPSが非常に良くなりました。また、左右が揃ったこともあり、左右の違和感が無くなりました。バイオリンの弦が非常に良く、クラシックも音量を上げても普通に聴けるようになりました。

・古い録音は、少しモノ足らず
古い録音(例えば、1940年代~ステレオ録音創成期の頃)は、やはりあの独特の癖が無くなったため、物足りなさを感じます。

正直、今まで満足に鳴らなかった新しいソフトが良い感じに鳴りはじめました。しかし、古い独特の雰囲気を持ったソフトはアクを抜かれたような感じに・・・。

これらを両立できるのか・・・色々考えてみます。
# by je5cxr | 2012-01-23 03:31 | オーディオ | Trackback | Comments(2)
202000km越え

ブログを見直すと、毎年この時期にタイヤを新しくしています。今回は、ミシュランから久しぶりのブリジストンです。またエンジンオイルも、「SUNOCO」に銘柄及び粘度変更です。さて・・・どうなることやら・・・。
# by je5cxr | 2012-01-23 03:16 | NA8C Sr2 | Trackback | Comments(0)
エンジンオイル 色々
「MOTUL H-TECH Multi Standard 5W40」
これは、慣らしの段階で使っていたオイルです。通勤で少し山道を走ると、油圧が急激に低下。1000kmほどしか走っていませんでしたが、即オイル交換しました。滑らかで軽かったですが・・・油圧が急激に下がったのには驚きました。

「FUCHS TITAN SUPER SYN SAE 5W-40」
コストパフォーマンスは、非常に良いと思います。BPエンジンでは、油量が少なければ、油圧が不安定になりました。(なので、オイルゲージで「F」まで確実に入れています。)エンジンはかなり軽く回るのと、油圧が安定するまでの時間が非常に短いです。このオイルを約3000kmごと交換していました。油圧安定化のために「FUCHS PLANTO LUBE ST69」も投入しましたが、正直違いは余り判りませんでした。

「SUNOCO airy 10W-40」
5W-40ではやはり柔らかすぎるのかと思い、10W-40の粘度で探したところ、これが良さそうだったので試しに入れてみました。エステル配合の部分合成油ですが、以前使ったA.S.H PSEと同じです。(ただし、同じエステル成分かは不明)
今のところ、油圧は3~4kg/cm² 3000rpm アイドリングでは、1.8kg/cm² です。峠を少し回し気味に走ったところ、油圧は少し落ちました(1.5kg/cm²)が、1kg/cm²をきることは無く、非常に安定していました。エンジンのメカノイズは静かになりました。Fuchsよりも、オイルが硬いのでエンジンの回転の上がり方は多少遅いかなと。

暫くSUNOCOを試します。
# by je5cxr | 2012-01-23 03:11 | NA8C Sr2 | Trackback | Comments(0)
BRIDGESTONE TURANZA ER300 195/50-15

先日の雨で、普通にブレーキを踏んだのに、フロントタイヤがいとも簡単にロック。突き刺さる前に交換しました。ミシュランPS3(以下PS3) 195/50-15がカタログ落ちしてしまい、次のタイヤを探していたところ、ER300になりました。

詳しいインプレとして・・・いつものテストコースです。
バイパス11号~鳴門スカイライン~鳴門北IC~鳴門IC~バイパス11号

乗って直ぐにわかったことは・・・

・ロードノイズは静か
PS3が減ってロードノイズも増えていたので、かなり静かに感じた。
・車が軽い
発進が相当滑らかで軽い。PS3よりも滑らかに転がるように感じた。転がり抵抗は相当少なそうです。(空気圧2.1キロ)
・ハンドルが軽い
重ステなので、これはありがたい。駐車も楽です。

山道を軽く攻めてみました。

・縦のグリップはPS3と同等、横のグリップはPS3の8割~9割かな。
オンザレールとはいきません。ハンドルの切り角はPS3よりも多いです。曲がらないから切り角増やすと急にハンドルが軽くなり・・・滑り出します。
・ハンドルセンターのレスポンスが甘い
中立から少し左右に振っても、PS3なら敏感に反応していたのが、切り始めの反応が少し鈍い。ただ、これのおかげで、轍にハンドルを取られることが少なくなった。
・限界が唐突に来る
PS3は粘る感じがあったが、粘る感じが無く、一気にズズズ・・・っと来る。

高速道路
・直進安定性は悪くない
・100km/h+αの速度域は、PS3のように絶対的な安心はなく、ちょっと怖い。
・繋ぎ目で飛ばないし、当たりが柔らかい。
・ロードノイズが静か
・ハンドルセンターのレスポンスが少しだるいので、轍などの影響を受けにくい

当たり前ですが、スポーツタイヤ→コンフォートタイヤですから、当たり前の変化です。峠を攻めたりせずに、流す程度で普通に走る分にはいいタイヤです。201926kmで交換。さて、どの位持つかな。

PS3は約3万km持ちました。
# by je5cxr | 2012-01-23 02:58 | NA8C Sr2 | Trackback | Comments(0)
ALTEC 604-8G ダイアフラム 型番 と 特性 ②
part number---impedance---application
34647---8 ohms---low power critical listening
26420---8 ohms---higher power and/or live sound

という、表記は見つけました。他にも色々ありました。周波数特性は、500Hz~20000Hzとも。604-8Gのホーンで500Hzから使う気はありませんけどね。また、音の違いに関しては、
「音色に違いはないから気にせずそのまま使え」
という回答が多かったです@アメリカのサイトで同様の質問から。

また GPAのHPより

For superior HF reproduction, use original diaphragm. If high power handling is required, and excellent HF frequency response is also needed, use diaphragm #26420 (8 ohms). Call us if you need advice on the proper selection of a diaphragm for your particular application.

というメッセージも。
左右揃ったので一先ずOKということにします。機会があれば、34647を1ペア個人輸入してみます。
# by je5cxr | 2012-01-20 01:33 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >