色々な条件でゴロゴロ変わるスピーカーの測定値。出来るだけ再現性を持たせる為に条件を自分の中で決めて、数十回試しました。
同軸スピーカーの利点を生かして、マイクの高さは、中心(73.5cm)としました。
スピーカーとマイクの距離は、1m、75cm、50cmの3種類を試しました。測定値が一番綺麗な50cmを今回は採用しました。
マイクスタンドも、先日ある方からヒントをいただき、

この状態で行いました。
DEQXを使いこなすには、Measure Speakerが一番大事です。このデータがしっかりしていれば、後はどうにかなります。
やっと耳元で囁いてくれる女性ボーカルから、ピアノトリオぐらいまでなら、満足できそうです。