オーディオとLP・CDの紹介,ロードスターのブログです。コメントは承認制になっておりますが基本的には公開します。トラックバック・フリーです。je5cxr☆yahoo.co.jpまで ☆→@
by NIKI
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

横田寛之カルテット「ゴウダヴ」/ 表参道ワンピース

f0000652_21574809.jpg
横田寛之(As,Ss)、堀秀彰(Pf)、安東昇(B)、横山和明(Ds) ですからねえ…。
悪いわけないのです。
アナログで録音されているし…。と思ったらスタジオDedeでエンジニアはマイスター松下さんでした。
アルバムの曲はほぼ横田さんのオリジナルで構成されています。「J.C.Street」と「Ask」の2曲は堀さんのグループであるEncounterのCDにも収録されていて、メンバーが違うと曲の表情がこれだけ変わるのかと聞き比べもできます。

流通の関係で手に入れにくいのは事実ですが、音も良いし多くの人に聴いてほしいです。

[PR]
# by je5cxr | 2016-09-20 22:09 | アルバム紹介 | Trackback | Comments(0)

横田寛之カルテット「ゴウダヴ」 / イレブン・ストーリーズ

f0000652_2143598.jpg

いや、なにこれ…すごいです。
東京って怖いですね。すごいレベルの人がゴロゴロ居るわけですから…。
横田寛之さん、諸事情で東京近郊でしか活躍できないそうで、生を聞きたければ東京へと。
このアルバムのミキシングしたところがスタジオDedeだったり・・・。

いや、内容良いの決まってますよ。

タイトル通りの11の物語が展開します。よって、曲の雰囲気は様々です。心地のよいミディアムスイングやバラードもあれば、テーマからソロから、全部が全部息つく間もなく駆け抜けていきます。

これは、Liveを聞かないと・・・。
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-20 21:47 | アルバム紹介 | Trackback | Comments(0)

藤村麻紀 / With Love

f0000652_21132637.gif

1曲目のキャラバンがかっこよすぎ…。
関西のミュージシャンと録音したデビューアルバムです。
どこか初々しさがあります。
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-20 21:26 | アルバム紹介 | Trackback | Comments(0)

藤村麻紀 / Sincely

f0000652_2059223.gif

藤村麻紀さん(Vo)と村山義光さん(g)のデュオアルバムです。
ほぼすべて「1発録り」なうえ、当日レコーディングスタジオでイントロを出すまで2人はアレンジを決めていないという驚異的な状況で、2時間足らずで終わったそうです。
内容は、Live会場の藤村麻紀そのままと言って良いと思います。あ、でも、MCがないか(笑)
なので、このCD流れが非常に自然で心地いいのです。

スタンダード曲のアレンジも斬新です。デュオでここまでの表現ができるというのがすごいです。
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-20 21:12 | アルバム紹介 | Trackback | Comments(2)

フォノイコライザーの切り替えノブを交換してみる

f0000652_21295856.jpg

オーディオの音はちょっとしたことで変わります。このメーカー不明のフォノイコライザーが結構ええ音するのです。なので、本命のフォノイコライザーを購入しようかどうしようか悩んでいるわけです。

このフォノイコライザーにもともとついていたのは、丸いプラスチックのもの。今回、たまたま手に入ったノブがもうすでについている黒いもの。アルマイト加工されたアルミだと思います。

音の変化は、やはりありました。全体的にしっかりしました。あと2個あるので、何かに使えないかな…と、
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-12 21:35 | 東京の部屋のオーディオ | Trackback | Comments(0)

FIDELIX ナチュラルスペクトラルハーモナイザー SH-20Kを外す

スピーカーケーブルをBELDEN 8470 にしたところ、高域を付加させなくても充分聴けるようになり、外したほうが全体の分解能が上がり、音がすっきりしました。なので、色々再考しないといけません。
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-08 21:59 | 東京の部屋のオーディオ | Trackback | Comments(0)

BELDEN 8470 16GA

f0000652_21171697.jpg

(↑規定のm数譲ってもらったのに、ちょっと残った8470) ベルデンの白黒線、同じ太さでも種類があるのは知りませんでした。
株式会社村田製作所 球形ツィーター ES105 とスピーカーをバイワイヤー化するついでに、
SIEMENS Coaxial のエンクロージャーの内部配線も交換することにしました。スピーカーケーブルは頂いたベルデンの16GAのスピーカーケーブルを使っていました。今回入手したものは、tranesheppさんから分けてもらいました。

今まで使っていたベルデン16GAとどこが違うのか・・・と検証してみました。

・線のねじり具合が全く違う
被覆を剥いたとき、もともと持っていたほうは、すぐに剥けたのですが、今回入手したものは剥きにくく、なぜかと思いよく見るとねじりがきついのです。

2.芯線のしなやかさが違う
被覆を剥いたとき、どうしても芯線が折れることが多かったのですが、今回入手したものは、しなやかで折れにくいです。

3.被覆の固さが違う
これは触った感覚ですが、全然違います。今回入手したもののほうが固いです。

もちろん、音も違います。ベルデン嫌いだった私がすべてベルデンの電線になりました。

SIEMENS Coaxial のエンクロージャーの内部配線は、<CLASSIC 14> と書いてあり、非メッキの芯線でした。これも今回入手した8470に交換しました。

音の芯がしっかりしました。音の混濁が無くなり、すっきりした傾向です。低域の分解能が上がりました。
ハイエンドケーブルの良さも知っているつもりですが、このケーブルはバカにできません。
東京の部屋は、ケーブル類はこれでほぼ完成でしょうね・・・。あとは、テスト的に交換して遊ぶぐらいでしょうか。
[PR]
# by je5cxr | 2016-09-08 21:53 | 東京の部屋のオーディオ | Trackback | Comments(0)