
生粋の伊達男ダニー・ブリヤンです。フランスでは、5枚の作品をリリースするも日本盤でのリリースが無く、日本での知名度は高いといえません。オシャレなパリっ娘、イナセな巴里野朗には周知の存在だそうです。
ラジオで流れてきて、気になったので1枚買ってみました。
ジャズ発祥の地ニュー・オーリンズへの巡礼の旅に出て、ビッグバンドやストリングスを従えた力作です。
ノリの良い仏語のスウィングJAZZは初めてです。一番最後の「Fly Me To The Moon」だけ英語です。
黒人差別を逃れたジャズメン達を受け入れてきたフランスです。やはり、ジャズは世界の何処かでちゃんと受け継がれているようです。